災害時必須アイテムはスマホと…!?

明日は、東日本大地震から早や8年。

毎年、この時期になると災害に遭遇した時の心構えや備えについて考えさせられます。

私が考える災害時に必要なもの

水や食料、日用品などは、ライフラインが復旧するまでの間、およそ3日分あれば何とかしのげると聞きます。

簡易トイレなども、水道が止まった場合の可能性も考えると必要な気がします。

寒い季節の場合に停電となると、街全体が冷える事になるので普段よりもずっと寒さを感じると思います。
寒さを凌ぐ手段・防寒具が必要になるでしょう。

衣服について下着類はもちろんですが、汗をかいた後、ベタベタ状態がいつまでも続くと大変不快ですし、汗冷えをしない為にもすぐ乾く系の衣服があると便利です。

生理用品は女子だけでなく、止血用に使えたり便利アイテムらしい。

また、水が止まると手も洗えないのです。
そこで重要になってくるのがウエットティッシュ。汗を拭く用途にも使うので、たくさん必要になります。

普段ネイルしている人は長い爪は危険なので避難所生活となるなら爪を短くしておきましょう。あと、私はストレス溜まると爪が割れやすくなるから爪切り重要です。

懐中電灯・ランタンなどは停電の際、陽が落ちると真っ暗になるので、灯りはあった方が心強いです。手回し充電出来るタイプは乾電池要らなくて便利。

これだけは用意しておけ必須アイテム

これは、当時東北地方に住んでいた友達や実際に災害に遭われた方の話、また災害では無いですが私の経験上から、これさえあれば精神的にも安心できるというものです。

スマホ・携帯電話

安否確認、救急要請、情報入手などなど、現代人にとって必須アイテム。
実際に被害に遭われた方がTwitterやSNSを使い援助や救援物資を求めたり、被災地の状況を伝えたりして情報を共有していました。
もちろん我が身の安全確保を第一優先としての利用です。

かくいう私も、慣れない土地で迷子になってスマホの電池が無くなって、電話もできないし地図も出せない。夜だから人通りも全然ない。
半べそ状態で目的地にたどり着いたのですが本当に疲れ果ててしまいました。
迷っていた時間は30分程度だったのですが精神的にも疲労していたのでしょう。
スマホの重要さを身をもって体感しております。

モバイルバッテリー

上記、スマホや携帯を使う上で重要になってくるアイテム。
最近はUSBから充電する機器も増えてきているので、大容量とまではいかなくても持っている人は多いと思います。
これがあると無いとでは、安心感が本当に違ってくるのです。

スマホの電池が少なくなってきて、モバイルバッテリーを忘れたことに気がついた時の焦りといったら…っ!
私はiPhone7を50%ほど充電できる軽量タイプと、180%ほど充電できる通常タイプ、ソーラー充電もできる安心タイプの3種類を状況に合わせて持ち歩いています。

ケーブル類

スマホとモバイルバッテリーをつなぐ「命綱」。
持ち歩く用は百均のを使っていたんですが、ある日突然接触不良なのか使えなくなって途方に暮れた経験があります。
純正品は気がつくと断線していたりして、いざという時には不安なので、「断線しにくい」が謳い文句のケーブルを使うようになりました。

まとめ:普段からも意識しておく

いつ災害に遭遇するかはわかりません。
普段からも意識的に備えておく必要がありますが、3.11というタイミングで持ち出し袋の中身をチェックし、今一度災害に遭遇した場合の対応を確認しましょう。

必須アイテムのモバイルバッテリーとケーブルはコンビニでも売っていますが、いざという時にはみんなが買い求めるものなので、普段から用意しておいた方がいいとおもいます。

モバイルバッテリー、絶対に忘れないようにしようと改めて心に誓った無名でした!
乾電池で充電できるタイプも欲しいところ。