おもてなさレポ リクエストは…
- 2011-08-30 (Tue) 23:05
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まず、最初に言うべきことがあります。
ドクバナ、今年の名古屋城の宵祭りに何度か行ったわけですが、その時の演舞の最中に気になったことがありました。
本日はそのことを聞き出したく、お城に向かったのです。
午前中は前々から予定していたコンタクトレンズを買いに行きました。
というのも、夏の暑い日に外に出る機会が多くて、メガネだと鼻の付け根の押さえ?の部分に汗がたまり、ニキビというかあせもが出来て非常に痛い。普通にしていれば、すぐに治るんだろうけれど、同じ場所にメガネを乗っけるわけだから、また汗がたまり更に悪化。
このメガネ、一度ネジが外れて壊れかけたので、これはコンタクトに変えろというフラグか!?
と思っていたわけなのです。
まぁ基本、お外に出かける時ぐらいしかコンタクトにしないんだけれどね。
ということで、午後からのおもてなしに合わせて登城します。
13時からの予定だったけれど、案の定5分くらい過ぎてから現れる次郎。
お伴が立三さんだからか、時間にユルイ?
午前に写真も花押も貰っていないもの、ってことで列びました。
写真撮って、握手して、
毒「あの…ひとつ、お聞きしたいことが…」
家「なんじゃ?言うてみよ」
毒「…宵祭りの最終日に破れた袴は直されたのですか?」
聞いた!ずっと気になっていたことを聞いたぞ!!
そう、宵祭り最終日、演舞の最中に袴が破れたのをドクバナは気づいてしまった。
演舞後の座談でもしきりに袴を気にしていた次郎。←どこが破れたのかはその時は分かっていなかったんだろうけれど。
ドクバナも確信が持てず、家に帰ってから動画を確認してやっぱり破れてる!と。
その後のお城での演舞では、その時の袴(馬乗袴)は一度も履いていない。ずっと行灯袴(スカートみたいな方)しか履いていない次郎。
これは間違いなく破れてまだ直していない。
そして、本日も行灯袴の方!
が、
家「儂、袴なぞ破れとらんよ」
…あれ?
毒「え?破れてませんでしたっけ?」
思わず、「股間が」って言いそうになった。
言葉は飲み込んだがジェスチャーは股間を示していたけれどもw
家「………。あぁ、ああ。あれか。あれは直したぞ」
思い出したらしい。
次郎は思い出すのに時間がかかるw
ご自分で?って聞こうと思ったけれど、まさか「お里よ、股間が破れたで直してくれ」とかしたのか?とかね。
しかし、
家「主は儂の上半身だけのみならず、そんなとこも見ておるのか!!」
毒「あ、いや、たまたま目に入ってしまって…」
家「まったく、油断できんの!!」
…聞きそびれた( ゚д゚ )
上半身というのは、褌兜の絵にかかっているのだと思う。
つか、上半身も下半身も見ちゃいかんらしい。どこを見ればwww
でも、そう言われて下半身(袴)をじっと見ていたドクバナwwww
家「また絵を描いて持ってきてくれのぉ」
毒「!…はい。あ、リクエストとかあれば描きますよ♪」
ちゃんと、覚えていてくれた。絵師ドクバナ!嬉しい限り(*´∀`)
家「りくえすと、か…。服を着とるのがええのぉ」
( ゚ ρ ゚ )
ああ、やっぱり褌兜の絵師として覚えられていたorz
っていうか、暑中見舞いは服着せてたじゃん。それは記憶にないのか褌兜。
ああ、いや。覚えてくれているだけでも有り難き幸せと思え(´・ω・`)
そして、お見送りの時。
またしてもこっちをじっと見てきて、
家「服を着とるのがええ…」
左様でございますかwwwwwww
わかったよ。服着せるよ!wwwwwww
さぁ、服は着てるけどネタになりそうなのはないかなー( ´,_ゝ`)
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