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おもてなさレポ 清正様へ暑中見舞い

  • 2011-07-31 (Sun) 23:57
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本来なら次郎だけのつもりだったんだけれど、信長様へも暑中見舞いを渡す事になったドクバナ。
しかし、ここで思うことは、

好きな清正にも渡さないといけない?

ドクバナさん、武将隊に興味持ったきっかけが清正で、独特の空気感を持っていて面白いという部分。
まぁ、そっからいろいろ動画とか見ているうちに次郎にもハマるわけなんですが。

そうなんです。
次郎と清正が好きなんです。

清正の「何かをやってくれそう」なところと、次郎の「何かをやらかしそうな」感じが大好きなんですわ。

そこで急遽、清正バージョンの暑中見舞いを描くことに。

最初は、清正だからネタっぽいのを持たせようかと、西瓜で新体操とか浮き輪とゴーグルとか、
夏っぽいのを持たせてラフを描いてみるわけです。

ボツ案

しかし、ドクバナの中にはある野望が。

どうせなら、六武将全員描きたい。

そう思い、頭の中である作戦が。
次郎と信長様に同じ風鈴を持たせて対にした。
同じように対にしていくなら、利家と秀吉のラブラブカップル( ´艸`)
そうなると、清正と慶次という具合になる。

では、何を持たせるか。

慶次と組ませるんだから、あんましネタに走らんほうがいいよな。

そこで、思いついたのが「うちわ」。
百花繚乱の遠征の時に度々取り上げられる、あのマイクの持ち方。
それをうちわでやってみた。

暑中見舞い 清正様

一番悩んだのは夏装束、白いじゃん。
背景も白で統一しようと思ったら、なんか淋しい絵になるじゃん。
一応、ドクバナは白でも分かるか分からない程度に若干色を置いているんだけれど、それでも淋しい絵になるじゃん。
なので、襟の色に濃ゆいピンクを乗せました。
実際に着てらっしゃるので違和感無いはず。

ということで、渡しに行きます。
午後からドクバナ、所用のため渡せるのは午前。
演舞の後、控えに戻る前に渡さなければならない。

暑い中、戻る所を走って待ち伏せし、

毒「清正様!」
清「おお!…!」

受け取りつつ絵を見る清正。
演舞後なので物凄い汗だく。ドクバナも走ったので汗だく。

清「お主が…描いたのか?」

絵とドクバナの顔を交互に見ながら、とても驚いた顔をしてました。汗だくだけれど。

毒「はい!」

ドクバナもとびっきりの笑顔で返事しました。汗だくだけれど。

清「ありがとうのぉ」

戻る間際だから、そんなに時間かけられなかったけれど、やっぱり渡した瞬間の反応を見るのは楽しい!
さぁ、次は出陣予定から渡す日を決めるとなると、慶次!がんばるおー!

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