卒業式前日までに準備・確認したこと10個

先日、卒業式の親・保護者の服装について私の失敗談を書きました。

先日、イチヒメの通う高校、次の週にはニタロウの中学校へと卒業証書授与式、いわゆる卒業式に保護者として行ってきました。 子供たちは制服がある...

今回は「こうすれば良かったなー」という反省点など書いていこうと思います。

前日までに確認すべき事

まずは学校からの「お知らせ」を確認します。

そして主役である子供にも協力してもらい必要な情報を集めましょう。

日時

仕事をしている方は休みの申請を早めにしておきます。

「子供の卒業式だから」は立派な休むための理由になります。今やイクメンという言葉も生まれていますので、お父さんも積極的に休めるように申請しましょう。日付が分かった時点で早めに上司にや同僚に伝え「絶対に譲れない」アピールをしておきます。

場所の確認

基本的に学校の体育館になると思います。体育館が改装中の場合など違う場所で行われる可能性もあるので、しっかりと確認します。

駐車場の有無

運動場を駐車場として解放している事もありますが、前もって確認しておきます。駐車場が無い場合は、徒歩や公共の交通機関を利用します。

学校近くの有料駐車場は既に他の父兄さんに取られていると思ってください。

しおり・式次第

式次第
式次第

子供たちが事前にしおりを貰っている事もあります。式次第を確認して流れをつかんでおきます。

服装

当日着ていく服は前もって確認しておきます。私はこれを怠り自分のサイズの変化を侮っていたため太ももパンパンのパンツスーツでした。

サイズだけでなく、虫食いがないか汚れていないかボタンが取れかかっていないか確認しましょう。また、当日履く靴やパンプスも磨いておきましょう。

カバン

基本的にハンカチと貴重品、スマホなどが入る程度の膝の上に置いておける小さいタイプで問題はないでしょう。

オススメは式次第やプリントなどA4サイズが入る大きさの自立するタイプで椅子の下に置いておけるものです。どちらのサイズであっても荷物が増える可能性を想定して折りたたみのバッグを忍ばせておくとよいかもしれません。

意外と後輩から花束や色紙を貰ったりして子供の荷物が増えたりするものです。

カメラ・ムービー

バッテリーの充電を前日までにしておきます。また、メモリーカードの空き容量も確認しておきましょう。スマホで撮る場合も同様です。

スリッパ

私は前日までに覚えていたのですが、カバンに入れておくのを忘れました。結局、借りることができましたが貸出をしていないかのうせいもありますので、準備しておくほうが無難です。

土足を入れる袋はもらえますがヒールのあるパンプスだと少し小さくて出し入れに手間取ったので、自分で用意しておくとスマートかと思います。

会場内図面

手書きの会場内図面
手書きの会場内図面

子供たちは卒業式までに何度も練習しています。子供たちは卒業式に向けて何度も練習して流れを把握していますが保護者の方は当日ぶっつけ本番なんですよね。

本人の座る席、ステージの位置、保護者席など会場の図を描いてもらって把握しておきましょう。また、入場退場のルート、卒業証書授与の時のルートも忘れずに。

保護者席のどのあたりに座ったらベストポジションになるのか計画をたてておきます。

式が終わった後の打ち合わせ

これ、結構重要。

小学生中学生なら保護者と帰宅となる場合が多いようですが、高校生の場合クラスメートと最後の別れを惜しんでいます。前もって「写真を撮りたいから一回出てきてほしい」など伝えておきましょう。

スマホ禁止の学校だと電源を切っていたりしていて連絡を取れません。おかげで2時間くらい外で待たされました!晴れていたから良かったもののそれでもまだ寒い季節です。

一緒に帰るのか、友達と帰るのかの確認もしておきましょう。

まとめ

以上が私が、中学生高校生の親として卒業式前日までに準備したこと、しておけばよかったと感じたことです。

これから卒業式を迎える親御さんの参考になれば嬉しいです。

ではまた!ヽ(・ω・)ノ